鉛筆の”書き心地”が好き。おすすめの大人鉛筆で”手書き文字”を楽しむ。



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がじゅまる
どうも!がじゅまるです!


最近たびたび衝突する悩み。


それは、


「漢字が思い出せない(書けない)」


これはおそらく、超デジタル社会の中、手書きで文字を書く機会が爆減しているからだと考えています。


読む方はいいんですけどね。書くのはめっぽうダメになっちゃいました。


パソコンやスマホでカチカチ文字打っているばっかでは、衰える一方かもしれません。


私が手書き文字を書く機会は大きく2つ。


①仕事のメモ等


②ブログの原案づくり


この2つです。


この2つのシチュエーションで文字を書く機会をもっと増やさねば!


ということで、「文字を書くこと」を”楽しもう”と考えた訳です。


そんな私が入手したアイテムについてご紹介したいと思います!





私は”消せる”文房具が好きなので、普段は「フリクション」を使用することが多いです。


色も豊富で使いやすいんですが、やはり書き心地がイマイチかな〜、と。


改めて、鉛筆の書き心地っていいなぁ〜って、思うんです。


尖りすぎず丸みを帯びた先端、ほどよく柔らかいため、サラサラと紙の上を滑る感じが本当に気持ちいいです。


いくら技術が進歩して様々な新製品が開発されても、あの書き心地だけはなかなか再現がされません。


やはりどんなジャンルのものであっても、”古き良き”に軍パイが上がることってのは少なくないですね。



とはいえ!


今さら”鉛筆”を買うというのも「どうかな?」という気持ち。


書き心地は鉛筆のままに、その他の部分は現代Ver.に改良されているものってないもんかな?


そう思って探したところ、さすが文明が発達した”令和”。ありました。笑


それがこちら!!




北星鉛筆さんの「大人の鉛筆」という商品。


商品名のとおりです。ずばり、大人が使える鉛筆。笑


機能面で言えば、シャーペンです。カチカチとペンの”お尻”を押して、芯を押し出して使うアイテム。


そして押し出す”芯”は鉛筆を彷彿とさせる、”極太サイズ”でございます。


右のシャーペンと比べると、その太さは一目瞭然ですね。


そのため、使用するには鉛筆同様、芯を削る必要があります。


ご安心ください。専用の”削り機”が付いております。


オシャレでしょ?


私が子供のころに使っていた鉛筆削りとは違いますね。笑


ただ、「このご時世にわざわざ鉛筆削り使うの?」


って思われる方も多いでしょうね。


ですが私は、この一手間も魅力に感じています。年齢ですかね。笑


使うのに手間がかかるのは事実ですが、やはり書き心地はピカイチです。


鉛筆同様の芯のすべりはもちろん、軸の部分にも”木”が使われていますので、持ち心地もとても良いです。



軸を木製にすることで、鉛筆を忠実に再現できています。


懐かしい気持ちになりますよ。


シャーペンの便利な部分、鉛筆の書き心地や懐かしさ。


いいとこ取りの商品だと思います!


日々デジタル化が進む現代だからこそ、アナログ感を楽しむ時間を作ってみてはいかがですか?




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。