スマートウォッチはダサい!?Apple Watchのファッション性についてのお話。

2020年12月13日





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がじゅまる
こんにちは!がじゅまるです!



Apple Watchを愛用している私ですが、実は購入前にけっこう悩んでいたポイントがあります。


それは、たまに耳にする”この”評判。


Apple Watchって、


ダサくない?


という声。


特に男性にとって、腕時計というのは着用している本人の”ステータス”にもなるものです。


高級な腕時計はそのブランド、価格、デザインゆえ、身につけているだけでも高ポイントですよね。


一方で、同じ腕時計として比較すれば、「できること」はApple Watchなどのスマートウォッチの方が圧倒的に多く、それゆえに便利です。


それでもスマートウォッチに乗り換えない方の意見のひとつとして、「スマートウォッチはダサい」という根強い考えが、いまだに一部の方の頭にはあるんだと思います。


今回はスマートウォッチの中でもApple Watchにフォーカスし、「本当にスマートウォッチってダサいの?」という点について、私なりの考え方をお伝えさせていただきます!




Apple Watchのファッション性

Apple Watch”本体”について


ご存知のとおり、Apple Watchの本体部分は”丸みを帯びた四角いディスプレイ”です。

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がじゅまる
一目で「Apple Watchだ!」と分かるフォルムですよね。



フォーマルからカジュアルまで、様々なシチュエーションにマッチする”ファッション性”と、程よい”ガジェット感”を兼ね備えたビジュアルだと思っています。


”見た目”だけで言えば、これを「ダサい」と評するには少々無理があるのではないかと思えるほど完成されたフォルムをしています。美しいです。


この本体部分には数種類ありまして、素材で言うとアルミ、ステンレス、チタン、セラミックと、重量が軽いものや、側面に光沢があるもの、カラーバリエーションも複数あり、様々です。


それぞれ好みが分かれると思いますが、やはり見た目に関しては高いモデルほど”高級感”があり、オシャレさもアップするんじゃないかなと思ってます。


ただ、安価なモデルでもさすがはApple製品。細部まで非常に美しい作りになっていますので、見た目に関しては申し分ありません。


“軽さ“に関しては安価なモデルに軍パイが上がりますしね。


したがって、本体部分の作りに関しては、どのモデルを選んでも”オシャレさ”を損なうことはないと思います。


重量や色の好み、お財布事情などを考慮して、自分が一番気に入ったものを買いましょう!



保護ケースについて


Apple Watch本体をガッチリ守る”保護ケース”。


付けたい気持ちも分かります。


小さなiPhoneを腕に付けているようなもんですからね。


腕時計ですから、”ガンッ”とぶつけてしまうこともあるでしょう。

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がじゅまる
裸で使うにはそれなりの勇気と覚悟がいりますよね。


ただ!


これだけは言いたい!


”保護ケース”はマジでダサいです!!!


すでにケースを愛用している方には大変申し訳ありません。


もちろん、”オシャレさを犠牲にしてでも”Apple Watchを衝撃から守りたいという気持ちもわかります。


ただ、オシャレにApple Watchを着けたいのであれば、”裸”で使いましょう!


ロレックスに保護ケースを着けている人なんていないですよね?


いくら液晶があるとは言え、ゴツめのの保護ケースを付けるのはApple Watchの魅力を限りなく損なってしまう行為であると考えています。(個人的に)


その代わり、オシャレさをキープしつつ、大切なApple Watchを最低限守るためのおすすめアイテムをご紹介します。


ずばり、”保護フィルム”です。


スマホだと当たり前のアイテムになりましたね。


これのApple Watch専用のものがあります。


保護ケースと違って側面を守ることはできませんが、液晶を守ることはできます。


これについてはまた別の記事で書こうと思っていますので、そちらをご覧ください。


いずれにしても、ガッツリ保護ケースは”オシャレ”や”スマート”とはかけ離れた存在であると考えています。



ぜひ、保護フィルム等の利用で、対策は最低限に!



ベルトについて

他人と差をつけるならやはりココでしょう!


Apple純正のものはもちろんのこと、サードパーティ製のものも今では豊富に揃えられています。


素材や形状、カラー、非常にバリエーションに富んでいますので、周囲との差別化を図るのであればベルトにこだわるのも”アリ”でしょう。


以下に代表的なものをまとめてみました。参考にしてみてください。


◆革製

ビジネスシーンにお使いの場合におすすめなのが革製のベルト。


Apple Watch本体は”ガジェット”感があるものの、革製のベルトと合わせることで一気に「フォーマル感」を感じさせてくれます。



◆ステンレス製(ミラネーゼループ)

個人的に一番お気に入りなのがこちら。


普段使いはもちろんのこと、スーツにも比較的マッチすると思います。


装着はマグネットですのでとっても簡単、素材は金属なのでほどよいフォーマル感も出ますし、メッシュになっていますから”蒸れ”対策もバッチリです。


装着のし易さ、見た目、そして機能性。


とってもバランスのいいバンドだと思っています。


また、普通の腕時計にはほとんど採用されていないであろうベルトですので、「Apple Watchらしさ」を出していきたいという方にもオススメです。


純正のミラネーゼループは高額ですが、サードパーティ製のものは非常に安価で手に入れられます。


私も何色か持っていまして、気分によって変えてます。

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がじゅまる
オススメです!





◆ナイロン製

こちらは比較的カジュアルなベルトですね。


私が使用したことのない唯一のベルトになりますので感想は述べられませんが、


スポーツ時に装着される方にはオススメだと思います。


ナイロンですので汗などの汚れも手軽に洗えますし、マジックテープでペタッと貼り付けるタイプのベルトですので、装着も簡単です。


ただ、少々”チープ感”を感じてしまう部分もありますね。


私はナイロンを選ぶなら、ミラネーゼをおすすめします!



◆シリコン製


こちらもナイロン製のものに引き続いてカジュアルなベルト。


純正のものはとても品質が良く、サラッとしてつけ心地もサイコーです。


私もよく使っています。ランニングの時とかに。


こちらに関しては、身の回りでApple Watchを使用している人を見ると「一番人気」なんじゃないかなと思います。


一気にガジェット感が出ますが、”これぞ、Apple Watch!”といった感じで、とてもオーソドックスで間違いないチョイスになると思います。



機能を使いこなせている?

当たり前の話ですが、


Apple Watchは”スマートウォッチ”です。


ただの時計ではありません。


そして、Apple Watch初登場からずいぶんと経過した今でも、


「Apple Watchって、何ができるの?」


この疑問を持つ人は数多くいるのが現実です。


実際、私もいまだに聞かれることが多いです。


もしもApple Watchを身につけた状態でそんな質問を投げかけられたとして、


「・・・んー、よく分からないけど、Apple製品好きなんだよね!」


なんて答えはNGでしょう。笑


かと言って、あんまりベラベラとApple Watchの魅力について語りすぎるのもよろしくないと思います。


ただ、やはり”スマートウォッチの浸透がイマイチな現状”において、それでも敢えてApple Watchを使用するのにはそれなりの魅力を把握している必要があると思います。


特に、男性が身に着ける場合に言えることかもしれませんね。


「Apple Watchはこんな時とか、あんな時とかに便利だよー。」


かるーくオススメできるくらいの知識は持っておきたいですね。


・エクササイズやカロリー管理などの”ヘルスケア”に

・メッセージやリマインダーなどの”通知機能”に


なんでもいいと思いますが、自分がApple Watchを使う一番の理由は明確に持っておくことで、”こだわりを持ったオシャレさ”にも磨きがかかるのではないでしょうか?


Apple Watchのファッション性


Apple Watchがもつビジュアル的な部分については、①本体ビジュアルの完成度、②保護ケースは着けない、③ベルトは最適なものを選ぶこと、


また、


Apple Watchを装着する上での心構えとして、「④しっかりと目的を持つ」ことの大切さもご説明させていただきました。


では、以上の4点を押さえればApple Watchをオシャレに着けこなせるかと言うと、そうではないと私は思っています。


ここまで説明してきて、ひじょ〜〜に酷なことを言うようですが、


服がダサかったらApple Watchもダサくなります。笑


「ロレックス」や「オメガ」なんかのブランド腕時計は価格も高価ですので、それらを買う人って、きっと服装にもそれなりにお金をかける方が多いと思うんです。


比較的リーズナブルに購入可能なApple Watchですので、それだけ買って満足していたら危険です!


フォーマルでもカジュアルでも、比較的どんな服装にもマッチするApple Watchです。


その分、身に着ける人の服装次第でApple Watchの”見え方”にも影響しやすいんじゃないですかね。


「カチッとしたスーツ姿に」 → 自己管理ができるビジネスマン


「カジュアルなファッションに」 → ”ガジェット感”がマッチした親しみやすさを


「キレイ目なファッションに」 → ”ハズし”のアイテムでこだわりのオシャレ感を


どんなシーンでも魅せ方次第で存在感を発揮するApple Watchですので、ファッションとセットで考えてみてはいかがでしょうか?



結論:Apple Watchはダサい?


以上、つらつらと書かせていただきましたが、私の結論としましては、


Apple Watchは超かっこいい


です。


デザイン性、機能性、ブランド力。


そりゃApple製品なので、当たり前っちゃ当たり前ですが。


どれも非常に高得点を叩き出していると思います。


ではなぜ、「Apple Watchはダサい」という評判が聞こえてくるのか?


それは、


高価格帯のブランド時計を愛する層からの批判


だと思っています。


「男なら、ブランド時計つけてナンボでしょ!」


という考え方。


気にせずいきましょう!


そもそも、「高級ブランド時計 VS Apple Watch」の戦いって、


「どちらの時計がいいか?」という、単純な”時計同士の戦い”ではないと思うんです。


というのも、Apple Watch自体が”腕時計の枠”に収まりきらないシロモノな訳です。


この時代、時間を見るだけの”ただの時計”って、腕に付ける必要ありますか?


右腕か左腕かは人それぞれですが、”腕時計をつけるべき貴重な場所”を、


時間を見るためだけに使うか、


時間を見ることはもちろんのこと、通知を受け取ったり、カロリーや睡眠の質を計測したり、その他様々な情報を受け取るデバイスの置き場所として活用するか、


その違いだと思うんです。


論理的に考えれば、どちらの方が有意義かは火を見るよりも明らか。


もちろん高級ブランド時計にはその値段相応の価値があるんでしょうが。


私はやはりApple Watchですね。


もし私に”お金”があったとしても、そのお金がブランド腕時計に使われることはないでしょうね。時計はApple Watchにします。


高級ブランド腕時計マンに「Apple Watchはダサい!」と言われたら、こう返して差し上げましょう。


「ブランド時計かー。それ買うくらいなら、旅行行くなー。」


なんでも効率性や費用対効果が求められる時代になってきていると思います。


お金の使い方にしても、ファッションにしても。


片腕に高価な”時計”をつけるよりも、安価で高機能なApple Watchにそのポジションを譲り、


人生の質、”QOL”を上げる選択をしてはいかがですか?




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。