Apple Watchの活用術!おすすめの文字盤とは?

2020年12月13日



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がじゅまる
どうも!がじゅまるです!



今回はApple Watchのおすすめの使い方についてご紹介します。


Apple Watchをすでにお使いの皆さんは、「文字盤」の設定はどうされていますか?


Apple Watch未経験の方のためにご説明しますと、Apple Watchは液晶の「文字盤」を自分の好きなようにカスタマイズすることができます。


さすがはアップル製品。とってもおしゃれな文字盤がたくさん用意されていますので、その日の気分に応じて変えられるのも、Apple Watchの魅力のひとつです。





さて、今回は私が普段設定している”おすすめの文字盤”のお話になります。


それは、ズバリ、”子どもの写真”です。


なぜそのような文字盤を使用しているのか、詳しくご説明させていただきたいと思います!




”子どもの写真”の文字盤とは?



Apple Watchにデフォルトで用意されている文字盤には、天気やスケジュール、カロリー消費の状況など、たくさんの情報を一括で表示できるものもあります。






ところが、私が使用している文字盤は、


子どもの写真 + 日時 + バッテリー残量


のみです。笑


非常にシンプル。有益な情報をほとんど放棄しました。笑


【こんな感じです。サンプルにフリー素材で作ってみました。】




私もApple Watch購入当初は”情報盛りだくさんの文字盤”を使用していました。


これはこれでとっても便利なんですが、ここに表示される情報たちは、”いつでも即座にほしい情報”とまでは言えないものでした。(あくまで私個人としては)


どの情報も、2〜3回ボタンを押したり画面をタップしたりすればたどり着ける情報になりますので、常に文字盤に表示する必要はないと感じました。


ということで、私の文字盤はとってもシンプルなものに落ち着いたわけです。


さて、この文字盤にどんなメリットを感じ、なぜ定着したのかについて、次の項目でご説明させていただきます!




なぜ”子どもの写真”がオススメ?



オススメの理由に関しては、わざわざ言う必要もないかもしれませんね。笑


仕事で忙しい毎日を送っている方、日々の生活や人間関係などにストレスを感じている方。


心の安らぎを求めている方にぴったりなのがこの文字盤です。


携帯の待ち受けを子どもの写真にしている方は多いと思いますが、基本的にはそれと同じです。


仕事で忙しかったりする合間に、少し子どもの写真を見るだけでも「ホワッ」とした安らぎや幸福感を感じますよね。


Apple Watchの文字盤が携帯の待ち受け画面と違うのは以下の2点。


(1)目にする回数


(2)登録できる写真の枚数


この2つが待ち受け画面との違いであり、かつ、Apple Watchに子どもの写真をオススメする最大の理由だと思っています。


まず、「腕時計を見る回数」についてですが、おそらくビジネスマンであれば1日に100回近くは腕時計に目を運んでいるんではないでしょうか。


ちょっと回数については具体的な根拠が見つからなかったですが、スマホの画面を見る回数より格段に多いのは確かです。笑


それだけの回数、時計に視線を運ぶたびに子どもの顔を見ることができるわけです。


また、「登録できる写真の枚数」も、待ち受け画面とは違います。


多いです。最大24枚設定可能で、それらがランダムで表示されます。


いくら可愛い子どもの写真であっても、毎回同じ写真を見ていればやはり”慣れ”が生じてしまいます。


そうなると、どうしても安らぎや幸福感は小さくなっていってしまうと思いますので、そういった点でもApple Watchに軍パイが上がると考えています。




文字盤におすすめの写真は?


私がおすすめしたい子どもの写真は、ズバリ・・・


「ハイ、チーズッ!」で撮っていない写真!


要は、”自然体”の子どもの写真です。


みんなで並んで、セルフタイマーでにっこり笑顔の写真もとっても素晴らしいんですが、


やはりナチュラルな子どもの笑顔、泣き顔、躍動感には敵わないと私は思っています。


例えば私が実際に文字盤に使用している写真の一枚に、「娘がこちらに”にっこり”笑いかけている写真」があります。


おそらく周りが見たら、なんの変哲もない”平凡な”スナップショット。


しかし、私にとってはその写真を見るたびに、撮影した時の”情景”が思い浮かびます。


実はこの写真の撮影時、私は娘ではなくて「風景」を撮ろうとしてたんです。


それを邪魔しようと、娘がレンズの前に”いたずらに”仁王立ち。そしてニッコリ。


娘が「パパの邪魔をすることに面白さを覚えた」瞬間です。笑


このように、親にしか分からない背景があるからこそ、なんの変哲もない写真が輝くのです。


待ち受け画面のために”とっておきの1枚”を選ぶのであれば、私もやっぱり「完成度の高い写真」を選んでしまうかもしれませんね。


ですが、私のApple Watchの文字盤24枚の中には、”はい、チーズ”の写真は1枚もありません。


ぐしゃぐしゃの泣き顔、変顔、中途半端な笑顔、などなど。


写真に写る子どもの表情が感情的であればあるほど、チラッと時計に目を向けた時、脳裏に強く思い出が蘇ります。


ぜひ、参考にしてみてください。




まとめ


いかがでしたでしょうか?


腕時計の文字盤を”リフレッシュの源”にしてしまおうという記事でした。


自分の好きなものや大切なものを目にすると、人は誰しもが安心したり、やる気を出したりすることができます。


腕時計という、”1日に数えきれないほど目を向ける”デバイスには、ぴったりの相性ですよね。


スマートウォッチが登場するまでは、腕時計の大半の目的は”日時の確認”でした。


技術の進歩により、私たちの身の回りには便利な機能をたくさん備えた”ガジェット”で溢れています。


普通の使い方をするのではなく、少しでも自分の生活を豊かに、より良くするために活用していきたいですね。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。