子供との距離を縮め、仲良くなる秘策!子育てには”先回り”が大事?



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がじゅまる
こんにちは!がじゅまるです!



子育てについてのお話です。


私の娘、2歳半になります。


とっても可愛いんですが、最近少しずつ”難しい側面“を出し始めています。


物を投げたり人に噛みついたり、とにかく”親を困らせる行動”をとってくるんですね。


これを怒ろうもんなら”負のスパイラル”へまっしぐら。


泣いて喚いて暴れて、もう手のつけようがない状態です。


こんな経験、みなさんはありませんか?


私自身、”絶賛奮闘中”ですので、何かいい方法はないかと調べてみました。


そこで見つけたのが、”先回りの子育て”です。


どういったものなのか?


みなさんのお役に立てるよう、ご説明させていただきたいと思います!



先回りの子育てとは?


子供は親に対して、「◯◯をしてほしい」、「◯◯を食べたい」、「◯◯に行きたい」などなど。


つまり、たくさんの「要求」をしてくるわけです。


これらの「要求」に対して”良し悪し”を考え、応じるか応じないかを判断するというのが親としての役割ですよね。


ですがこのやり方では、例え自分の要求に応じてくれたとしても、子供の”満足度”は十分に満たされないそうなんです。


疲れを押し殺して、家事を後回しにして、せっかく子供の言う通りに動いたのに、満足してないなんてあり得ない。。。

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がじゅまる
ただ要求に応じているだけでは、ダメってことですね。



子供のこころを本当に満たしたいのであれば、”先回りの子育て”が必要になります。


つまり、子供が要求してくる前に、親が予想・推測し、自発的に動くということです。


「パパと遊ぼうか?」


「お外をお散歩しようか?」


「喉乾いてない?お茶飲もうか?」


などなど。その時の子供の様子をよく観察し、子供が何を求めているかを予想・推測し、親の方から提案するのです。


けっこう難しく思えますよね?


いえ、”的外れ”でもいいんです。


とにかく、「ママとパパが自分のことを気にかけてくれている」ということを子供が感じ取ってくれればいいわけです。


「受け身」の子育てでは子供は満足しないんです。


是非、親の方から積極的に子供に干渉する子育てにチャレンジしてみませんか?



具体的な”先回り”


ここからは少しだけ、私自身が意識して行なっている”先回り”をご紹介します。


まだ始めたばかりですが、着実に子供との距離が縮まっていると感じます。


みなさんの参考になれば幸いです。

遊びに誘おう!



これは私としてはもっとも効果的であると考えています。


その理由ですが、そもそも親にとって子供との遊びは、「疲れてしまう」、「億劫になりやすい」というのが大前提にあるからだと思います。


長時間の”おままごと”とかに付き合うのって、なかなかしんどいですよね。笑


でも、だからこそ、親の方から誘うことで効力を発揮しやすいんだと思います。


テレビを観ている子供に対して、「お、そろそろ飽きてきてるかな?」と思ったタイミングで遊びに誘ってみましょう。


「うん!」と言って、キラッとした笑顔を見せてくれると思いますよ。


また、こちらから前向きに誘うことで、子供との遊びにも身が入ります。


やはり人間、自発的に動くことで”やる気”や”活力”に磨きがかかるんでしょうね。


子供も親も遊びに対して”前向き”になることで、とっても質のいい親子の時間を過ごせると思います。


抱っこしてあげよう!


「抱っこ」のおねだりは、頻繁に受けることと思います。


「これだけの短い距離も歩けないの?」


ってくらい、子供は少しの移動でも抱っこを要求してきます。笑

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がじゅまる
抱っこは疲れますね。女性にとっては特に、大変だと思います。



ですが、子供が抱っこを要求してくるのは「ただ歩きたくないから」だけではありません。


ママやパパに抱きしめてもらい、少しの移動であっても「触れ合っていたい」「一番近くにいたい」という思いの表れです。


親の方からこの気持ちに寄り添ってあげましょう。


「抱っこが癖になってしまう。」とお考えになる方もいると思いますが、


心配しなくても、子供が「移動の手段」として抱っこを求めていることは少ないです。


甘えているんですね。


成長とともに、抱っこよりも自分の足で好きなところへ移動することを好むようになるはずです。


”抱っこさせてくれる期間”を楽しむためにも、こちらから積極的に抱っこしてあげることを意識してみましょう!


スキンシップをしよう!


抱っこに少し似た部分もありますが、私はスキンシップを大切にしています。


子供がソファでアニメを観ている時、「パパも横で観てもいいかな?」


そう言って隣にくっ付くと、子供は嬉しそうにします。


また、「くすぐり」はとても重要なスキンシップだそうです。


「遊びとしての楽しさ」、「親が積極的に自分に触れてくれているという幸福感」を同時に味わえるのが「くすぐり」だそうです。


お腹をつっついたりすると、本当に楽しそうに笑いますね。


”おままごと”や”抱っこ”は、少なからず”努力”と”我慢”が必要な部分もあるかと思いますが、「くすぐり」は親としても素直に楽しめちゃいます。


子供との距離が縮まらないとお考えの方、まずは「くすぐり」からトライしてみてはいかがですか?

まとめ


いかがでしたか?


色々と紹介してきましたが、実は、子供が本当に求めているのは「遊び相手」でも「抱っこ」でも「スキンシップ」でもありません。


「ママとパパは自分を愛してくれている」という確証です。


もちろん子供の要求に応じることでも愛情の表現はできると思いますが、”先回り”することでその効果は飛躍的に上がるそうです。


毎日頑張る必要はないかと思いますが、時間や体力に余裕がある時、率先して”先回り”してみるといいかもしれませんね。





最後まで読んでいただき、ありがとうございました。