Apple Watchの便利な機能。デジタルクラウンで音量の微調整が可能!

2020年12月13日



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がじゅまる
こんにちは!がじゅまるです!



今回はApple Watchの”地味〜に”便利な機能についてご紹介します。笑


iPhoneを使って音楽を聞いている時に、音量の調整は頻繁に行いますか?


多くの方が本体のボリュームボタンか、イヤホンなどに付いている独立したボタンで行なっているかと思います。


のイヤホン調整は、使用するイヤホンにより微調整可能なものとそうでないものがありますので、今回は説明から除きます。


本体のボリュームボタンで音量調整すると、”微調整”難しくないですか?


iPhoneのボリュームボタンでの調整は「16段階」です。


もうちょっと大きくしたい。


もうちょっと小さくしたい。


そう思った時に、この”16段階”では理想の音量調整に対応できないといったこと、経験ありますよね?



もちろん、iPhone単体でも調整の方法はあります。

★iPhoneで音量の微調整

◆ Siriを使う
◆ 音量スライダーを使う


Siriに「音量1%上げて」とお願いすれば、しっかりと微調整できます。



というのも、実はiPhoneとしては音量を0〜100%まで、”1%きざみ”で調整が可能な仕様となっています。


先ほど”16段階”と申し上げましたよね?


要は、1段階につき6〜7%ずつ、大きくしたり小さくしたりするのがボリュームボタンでの操作な訳です。


これを、Siriを使うことによってきっちり”1%ずつ”調整できますよって話です。


でも、何%がベストかって、分からないですよね。


ベストな音量になるまで、1%ずつ調整していきますか?笑


しかも、わざわざ”声”で指示することになりますので、そういった微調整も面倒です。



次に、音楽再生画面の”音量スライダー”を使った調整。


ただ、これも微調整が難しい。


細かい指の動きによる調整になりますので、なかなか自分の理想のボリュームで止められず、発狂しそうになります。笑


やはり、方法はあるにしても、いまいちしっくりと来ないのが実情です。


以上、いろいろと愚痴りましたが、あくまで私の感想です。笑


上に示した方法で何の問題も感じないという方も、おそらくいらっしゃると思います。


そういった方は、そっとページを閉じてください。笑

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がじゅまる
私はとっても不便に感じていたんです!



ただ、そんな私のモヤモヤした気持ちを、Apple Watchがすべて解決してくれました!



Apple Watchのデジタルクラウンというものをご存知ですか?


一般的な時計では、”竜頭(りゅうず)”と呼ばれるものです。


コレ、回すとカチカチ鳴るんです。


”鳴る”と言っても、Apple Watchの繊細な振動で”カチカチ感”を表現している感じ。


普通の時計であれば、時刻の調整なんかでよく使う装置な気もしますが、正直Apple Watchのデジタルクラウンを”回す動作”音量調整以外の使い道がよく分かりません。笑

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がじゅまる
”押す動作”はよく使うんですがね〜。



このデジタルクラウンを”奥”へ回すことで音量アップ”手前”へ回すことで音量ダウンという操作になります。


デジタルクラウンの”カチカチ感”。


この”1カチ”につき”1%”の調整が可能となっています。笑



音量スライドバーの調整と同じで、微調整が難しいんじゃないの?


とお思いですか?


いえ、違うんです。


何が違うか。


例えば音量スライドバーを使って、音量を5%ほど上げたいとします。


感覚で指を右にスライドさせます。


「ん、ちょっと行き過ぎたかな。」


左に指を戻します。


そうすると、今の自分の指が、


元の音量より大きい位置にいるのか


それとも小さい位置にいるのか


分からなくなるんです!笑


Apple Watchではそういったことはありません。


3回”カチカチカチ”とやってみて、ちょっと大きければ、2回”カチカチ”っと戻せば間違いなく”1カチ分”大きくなっているんです!


やはり、「自分が今”何%分”動かしたのか」が分かるというのは、微調整をする上でとっても有利です。

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がじゅまる
物理キーって、時にタッチキーを凌駕する便利さを発揮しますよね。






以上です!


もしもApple Watchの購入を迷っている方がいましたら、今回の音量微調整機能をメリットのひとつに考えてみてください。


”地味〜”ですよね。笑


ですが、こういう”地味〜”な便利さが詰まったガジェットがApple Watchなんです!


着けた人にしか分からないと思いますが、この記事を読んだ方のApple Watchデビューを後押しできたら幸いです。






最後まで読んでいただき、ありがとうございました。