日光浴で簡単なウイルス対策!うがい、手洗い、マスクに加え、太陽光で予防を図る!

2020年2月23日



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がじゅまる
どうも!がじゅまるです!



ここのところ、”新型コロナウイルス”のニュースから目が離せませんね。


日本でも感染が拡大しつつある状況の中、自分自身や家族の健康面がとても心配です。


早く沈静化してほしいものですね。


それと同時に世間を騒がせているのが”マスク不足”


マスクと言えば、様々なウイルスに対する”基本的な予防策のひとつ”です。


そのマスクが手に入らないというのは、とても不安な状況。


そこで今回は、多くの方にとって当たり前に行なっているであろう予防策、「うがい、手洗い、マスク」以外にも、何かいい方法がないかと調べてみました。


そこで目についたのが「日光浴」です。


何より簡単そうで、すぐに実践できる点もポイントが高いなと思い、みなさんにお伝えしようと考えました!


是非、活用してみてください。


日光浴の効果


日光浴と聞くと、”紫外線”による肌へのダメージなど、ネガティブな考えをお持ちの方も多いのではないでしょうか?


しかし、日光は私たち人間の原動力にもなっており、様々な体調不良を改善する効果も期待できるようなのです!


免疫力アップ

紫外線を浴びることにより私たちの体で生成される物質、それが”ビタミンD”です。


ビタミンDはきのこなどの食べ物からも摂取が可能です。


そしてこのビタミンDには、細菌やウイルスを殺す「カテリジン」というタンパクを作らせる働きがあります。


したがって、日光浴によりビタミンDの生成を促すことは、免疫力のアップに繋がるというわけです。


冬って、風邪やインフルエンザが流行しますよね?


これは、冬場の紫外線が夏に比べて少ないことが要因のひとつであると考えられています。


また、ビタミンDは加齢により生成が減少していきますので、年齢とともにビタミンD不足になるリスクが高くなるそうです。

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がじゅまる
大人になると、積極的に外に出たりしなくなるのも、原因のひとつなんですかね〜?



その他の効果・メリット

体内時計の調整


紫外線を浴びることにより、「セロトニン」というホルモンが生成されます。


以前、「自律神経の記事」でも書きましたが、日中にセロトニン、夜になるにつれメラトニンの生成がされることが理想的なサイクルと言えます。


したがって、日光浴で日中にセロトニンをつくりだすことは、体内時計を整えるのに効果的であると言えます。

花粉症の予防

花粉症の発症要因のひとつに、腸の粘膜細胞が関係していると言われています。


この粘膜細胞の隙間から花粉が体内へ侵入するようですが、ビタミンDはこの隙間を埋める働きをするで、アレルギー症状の低減に繋がると言われています。

うつ症状の改善

先ほども書きましたが、紫外線を浴びることで「セロトニン」の分泌を促します。


このセロトニンには心や神経のバランスを整える働きがありますので、うつなどのメンタル症状に効果的であると言われています。


日光浴のポイント

いつやるべき?

◯おすすめの時間帯は「午前中」!

紫外線には、肌へのダメージももちろんありますので、日光浴の時間帯としては「午前中の早い時間」がおすすめです。


また、先ほども申し上げました「セロトニン」の生成についても、午前中の方が望ましいと言えます。


どれくらい浴びればいいの?

◯日光浴は一日15分程度を目安に!


一日に15分程度の日光浴が理想的です。


ただし、肌へのダメージや熱中症には気を配りましょう!


特に、真夏の暑い時期は注意が必要です。


場合によっては日陰で日光浴をしても効果は得られるようです。


なお、当たり前と思われるかもしれませんが、日焼け止めを塗ってしまうとあまり効果は得られません。笑

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がじゅまる
そうは言っても、肌へのダメージも気になりますし、難しいところですね〜。


日焼けしたくない場合は?

◯肌を気遣う方に、”手のひら”日光浴がおすすめ!

日焼けをしたくない人や、あまり時間がない人におすすめなのが、「”手のひら”日光浴」です。


手のひらはメラニン色素が少ないため、日焼けの心配がいりません。


また、手のひらであればシワやシミの心配もありませんので、日光浴には最適な部分と言えます。


やり方としては、手のひらを空に向け、夏なら15分冬なら30分程度、日の光を浴びます。


もちろん、手のひら以外は服を着たり、日焼け止めを塗るなどの”防備”をして結構です。


手のひらを上に向けることを意識していれば、ウォーキングなどをしたりしながらでも効果的なようですので、是非お試しください。


まとめ


いかがでしたか?


うがい、手洗い、マスクなどは「ウイルスが体内へ侵入するのを防ぐ」予防策であるのに対し、


日光浴によるビタミンDの生成は「体内へ侵入したウイルスを殺す」という予防策です。


いずれの予防策を実践しても、やはりウイルスの感染を完全に防ぐことは難しいでしょう。


しかし、できる限りの予防策を講じることで、ウイルス感染の可能性を少しでも小さくするということは可能なはずです。


現代社会においては多くの方が、”日中の生活は屋内が中心”というライフスタイル送っていることと思います。


意識的に、ウイルス対策を「ひとつプラス」してみませんか?




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。