1ヶ月使ってみてわかった!AirPods Proの魅力!〜その3〜

2020年12月13日


どうも。がじゅまるです。


”その1”では「ノイズキャンセリング」、”その2”では「外部音取り込み」と「音質」について書かせていただきました。


今回、”その3”です。


AirPods Proの「その他いろいろ」ということで、細かなアレコレについてレビューさせていただきたいと思います。


◆真の”ワイヤレス”イヤホン

前回も書かせていただきましたが、私は以前「MDR EX750」というソニーのイヤホンを使っていました。


Bluetoothを使った”ワイヤレスイヤホン”です。


”母体”となるiPhoneとの間はもちろん”ワイヤレス”でしたが、


”左右のイヤホン”の間には「コード」がありました。


AirPods Proは左右が完全に独立しているわけですが、この点は非常に大きなメリットです。


大げさに言うと、イヤホンを着けていることを忘れる感じ。笑


運動中に”ひっかけて”イヤホンが外れることもありません。


また、AirPods Proはカナル型イヤホンのため、装着したままランニングなどの運動をしても、落ちたりする心配がありません。


◆装着した”見た目”

AirPodsが発売された当初、その見た目は、


耳からうどん


と揶揄されるという、正直あまりカッコイイものではありませんでした。笑


今でこそAirPodsはかなり普及していますので、着けている人を見かけても違和感はなくなりました。


そんな中発売されたAirPods Proですが、この耳から飛び出た「うどん」部分が短くなっています。


見た目はかなり改善されたと言っていいと思います。


◆本体の仕上がり

まずはケース。


AirPodsを使用していない時、基本的にイヤホンを”ケース”に入れた状態になります。


これが非常にコンパクト。


コンパクトなだけでなく、”イヤホン持ち運び時あるある”の、「コードの絡まり」がありません。


さらに、イヤホンをケースにしまうだけで充電が開始されます。


モバイルバッテリー的な役割を担っているわけです。


イヤホンをケースにしまう時、”マグネット”により吸い込まれるように”カチッ”とはまります。


これがまた気持ちいい。笑


次にイヤホンの方。


”カナル型”のイヤホンは「イヤーピース」の取り外しが可能です。


自分に合ったサイズのイヤーピースに変更できるわけです。


このイヤーピースのつくりが、「さすがApple」という仕上がりになっています。


一般的に出回っているイヤホンのイヤーピースの装着は、シリコンの伸縮性を利用したものでして、


はっきり言ってしまえば、「シリコンを伸ばして強引に着ける」といった感じのものでした。笑


しかしAirPods Proは違います。


これは実際に体感してもらった方がいいと思いますし、表現が難しいですが”装着感”を一言で表すと、


”カチッ。”


です。笑


イヤーピースを使ったことがある方なら、これだけでAirPods Proの”違い”を分かっていただけると思います。


細かい部分ではありますが、この細部にまで行き届いた”こだわり”こそ、私がAppleの虜になる理由のひとつです。


◆iPhoneとの親和性

以下はAirPods”Pro”に限らず、初代〜2代目AirPodsにも共通することがほとんどです。


はっきり言いましょう!


iPhoneを使っているならAirPods一択です!笑


これは当たり前と言えば当たり前ですが、やはりAppleの機器同士、”親和性”は抜群です。


接続や操作・設定に”余計なアプリ”を使う必要がない。


これは本当に素晴らしい。


まずペアリング。


ケースを開け、耳にイヤホンを装着したらペアリング完了。


耳から外し、ケースにしまったらペアリング解除。


「スイッチでON&OFF」という動作がありません。


次に音楽の再生・停止。


今までのイヤホンであれば、音楽を聞いている時に誰かに話しかけられたら、①音楽を止め、②イヤホンを耳から外すという”2ステップ”必要でしたが、


AirPodsであれば片耳から外すだけでOK。音楽が一時停止されます。


再び装着すれば、また音楽が流れ出す。余計な動作がひとつ減りましたね。


そして各種機能の操作。


「ノイズキャンセリング」や「外部音取り込み」のON&OFFは、AirPods Proの”つまみ部分”を長押しすることで切り替え可能。


非常にスムーズに切り替えが行えるため、状況に応じて「ノイズキャンセリング」と「外部音取り込み」の使い分けをストレスフリーで行えます。


そして、「Hey,Siri」


これもとても便利。


音量の調整など、音楽再生の操作に加え、”ナビ機能”や”天気予報の確認”など、普段iPhoneで使っている感覚でSiriを使えます。


いかがでしたでしょうか?


AirPods Proは本当に細かい部分まで「使いやすさ」にこだわっています。


私はまだ1ヶ月ほどしか使用していませんが、すでに虜となりました。笑


AirPods Proには新たな「ウェアラブル端末」としての可能性を強く感じています。


Apple WatchがiPhoneの”代替ディスプレイ”の役割を持つのに対し、AirPods Proは「通話機能」や「Siri」など、音声に関連する機能の起点となります。


「外部音取り込み」機能により”付けっ放し”の状態で生活できてしまいますので、それら音声関連機能はiPhoneに直接触れなくても、いつでも操作可能な状態になります。


今後、音声だけで操作可能なコンテンツが増えていくと、AirPodsはさらに存在感を増すかもしれません。期待しています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。