1ヶ月使ってみてわかった!AirPods Proの魅力!〜その2〜

2020年12月13日


どうも。がじゅまるです。


前回に引き続き、”AirPods Pro”のレビューになります。


前回は”ノイズキャンセリング”機能について書かせていただきましたが、


AirPods Proの魅力はそれだけではありません!


他にも魅力がたくさんありますので、今回も引き続きレビューさせていただきます!


◆”外音取り込み機能”について


AirPods Proは外の音を”シャットアウト”するだけではありません。


逆に、


外の音を”取り込んじゃう”機能があるんです。


言ってみれば、”ノイズキャンセリング”と真逆の機能です。


これについても、SONYのイヤホンとかには以前から備わっていた機能になります。


AirPods Proはノイズキャンセリング初搭載と同時に、この機能も”ひっさげて”登場したわけです!


この機能、AirPods Proに装備した”マイク”で外の音を取り込み、それを耳に流す仕組みになっています。


AirPods Proのような”カナル型”のイヤホンの場合、耳を密閉してしまいますので、音楽を止めた状態であっても外の音が聞こえづらくなります。


もちろん、この密閉性によりイヤホンから流れる音楽は聞こえやすくなりますが、


やはり外でイヤホンを装着する際には、ある程度の”危険”が伴うというのも事実です。


それを解決してくれるのがこの機能。


外の音が問題なく聞こえます。


自分の声も。


また、マイクで音を拾っているようですが、”遅延”は感じません。


”カナル型”のイヤホンを着けている時、人に話しかけられたら「音楽を停止する」だけでは不十分でした。


音楽を止め、さらに、イヤホンを耳から外す必要があったわけです。


その必要は全くありません。


むしろ、小さな音量であれば、音楽を流したまま人と会話できます。


僕の大好きなYouTuber、瀬戸弘司さんが言っていましたが、


”ノイズキャンセリング”は、「VR(仮想現実)」

”外部音取り込み”は「AR(拡張現実)」


これはほんとに「上手く言ったもんだ」って感じです。


VRというのは、映像の世界に完全に”没入”できる体験となりますが、ノイズキャンセリングにより音楽でも体験可能となります。


外の音楽を遮断して、音楽に”没入”するわけです。


一方で、ARは拡張現実。つまり”現実の延長線上”に音楽を投影するのが”外部音取り込み”になります。


例えるなら、飲食店などの店内で流れている”BGM”のような感じでしょうか。


お店で流れている音楽、「これがうるさくて会話できない」、なんてことないですよね?


”現実の音”と”イヤホンから流れる音楽”が共存している感じ。


YouTuberの瀬戸さんも言っていましたが、今後、AirPods Proを着けたまま生活する人が増えるように思えます。


そんな機能。


購入前、ノイズキャンセリングに照準を絞っていた私にとって、”外部音取り込み”は「思わぬ収穫」と言った感じです。


というか正直、購入以来の使用頻度は圧倒的に


ノイズキャンセリング < 外部音取り込み


静かな空間でじっくり音楽を聞く、という機会がない私だからかもしれませんが、


ほぼほぼ”外部音取り込みモード”で使っています。


AirPods Proを購入する前の私にとって、


”現実の世界”と


”イヤホンで音楽を聞いている世界”の間には


明確な壁があったと思っています。


イヤホンを外さないと、現実の世界に帰ってこれないわけです。


この壁を取っ払ってくれたのが”外部音取り込み”です。


この機能、音楽というエンターテイメントをより一層、私たちの生活に溶け込ませてくれる素晴らしいものだと、私は思っています。


◆音質について


イヤホンのレビューとして一番重要視されるのは、もちろん”音質”だと思います。


”ノイズキャンセリング”や”外部音取り込”みなどの機能が絶賛されている「AirPods Pro」ですが、


音質については「可もなく不可もなく」といったレビューを見かけます。


私はAirPods Pro購入前、SONYのワイヤレスイヤホン、「MDR EX750」を使っていました。


オーディオ機器の音質には定評があるSONY、価格も15,000円くらいでしたので、それなりにいいイヤホンです。


そこからの買い替えです。


はっきり申し上げますが、


違いがよく分かりません。笑


私の耳には少なくとも、


15,000円ほどの価格帯のSONY製イヤホンと遜色ない”音質”


だとは思います。笑


全然参考にならなくてすみません。


そもそも、私はイヤホンにそこまでの”高音質”を求めていません。


”外で音楽を聴く”ことを前提に買っていますので、


高価格帯のイヤホンで再現できるような繊細な”音”は、私の用途には”必要十分”過ぎます。


それでも過去、いろいろなイヤホンを使ってきましたし、


1,000円程度のイヤホンは絶対使いたくない私が、「AirPods Pro」の音質で満足できているのは事実です。笑




その3に続きます。