1ヶ月使ってみてわかった!AirPods Proの魅力!〜その1〜

2020年12月13日


どうも。がじゅまるです。


以前より“アップル大好き人間“を自称している私ですが、この度ついに購入してしまいました。


AirPods Pro


2019年10月28日に発売して以来、巷では絶賛の嵐ですね。


私も、発売後の噂を耳にするたび欲しくなり、ついに購入を決心をするも、商品到着までにけっこう時間を要しました。


そしてようやく手元に。


使い始めてから1ヶ月が経過しましたので、レビューを書かせていただきたいと思います。


購入を検討されている方、是非参考にしていただけたらと思います!


◆ノイズキャンセリングについて


”初代AirPods”が発売されたのは2016年12月のことです。


”Apple大好き人間”の私がなぜこの時、AirPodsの購入を見送ったかと言うと、


インナーイヤー型だったからです。


耳の形状のせいでしょうか。私の場合は”カナル型”でないと落ちてしまうんです。

*インナーイヤー型:耳に”ひっかける”タイプのイヤホン

*カナル型:耳栓タイプのイヤホン


その後、ワイヤレス充電に対応した”第二世代”を経て、この度ついに!


カナル型のAirPods、”AirPods Pro”が発売されました!


待ってました!笑


さらに嬉しいことに、”アクティブノイズキャンセリング機能”が新たに搭載されたのです!


ノイズキャンセリングのオーディオ機器といえば、SONYが有名でしょうか。


私自身、購入したことはありませんが、電気屋で試着したりして感動した覚えがあります。


そんな私がAirPods Proで初めてノイズキャンセリングをオンにした時の感想は、


「異世界に飛んだ感覚」


”サンッ…”


と、世の中の雑音が消えます。


”音のある日常世界”と、”AirPods Proを装着した世界”の、境界をはっきりと感じます。


電気屋で試着した時と同じ感動。。。


ただし”あの時”はヘッドホン。


AirPods Proはイヤホンでそれを実現しました。


いろいろなブログでAirPods Proと比較される、SONYの「WF-1000XM3」。


会社の同僚が持っていたので、私も試しに借りてみました。


ノイズキャンセリングについては、断然”AirPods pro”です。


「WF-1000XM3」は音の消し方が”甘い”と感じました。


AirPods Proのノイズキャンセリングの方法は「アクティブノイズキャンセリング」というもののようでして、


”ノイズ”に対して逆相違の信号をぶつけることで、ノイズを無効化させるという技術。


「なるほどねー。」と一瞬納得しかけますけど、


リアルタイムで音を消し続けるって、やっぱりとんでもない技術です。。。


でも、そんなに音消して、危険性はないの?


と思う方も多いのではないでしょうか?


私の結論としては、家にいる時、またバスや電車での移動中等は大丈夫です。


常に鳴っているような雑音、例えば風の音やエアコンの音等はきれいに消し去ってくれますが、


人の声、物と物が当たる音など、単発で鳴る生活音は聞こえます。


この辺りが絶妙でして、本当に「必要な音」以外を削ぎ落としたというような感じです。


ただ、やはり外を歩く時など、車や人との接触がある恐れのあるシーンでは、ノイズキャンセリングをオフにすることを心がけるべきでしょう。


一方で、ノイズキャンセリングのマイナスな点をほんのちょっとだけ。


◎耳に”若干”の圧迫感を感じる。


AirPods Proは”外部”のノイズに対して逆相位をぶつけていますが、これ実は耳の内部のノイズにも行われているようです。


これによりかなり質の高い”静寂”を再現しているわけですが、やはり「耳の中に向かって何かが発せられている感覚」があります。


普段は全然気にならない程度ですけどね。


若干のマイナスポイントはあるものの、私個人の評価としまして、ノイズキャンセリング機能は、


◎大大大満足


です!笑


先日、東京へ出張する機会があったんですが。


地下鉄で”ノイズキャンセリング”がその効果を最大限に発揮してました。笑


逆に、今までノイズキャンセリング無しでよく音楽聞いてたな。ってレベル。


もうAirPods Proなしでは生きていけないかも。。。笑



次回もAirPods Proのレビューについて書かせていただきます。