飲み会前の定番!”ウコン”て本当に効くんでしょうか?

2020年2月5日


どうも。がじゅまるです。


もうそろそろ、「忘年会シーズン」ですね。


この時期は他にも、クリスマス、お正月と、”お酒を飲む機会が増える方”が多いではないでしょうか?


飲み会の当日は”楽しいお酒の席”であっても、翌日の二日酔いは地獄ですよね。。。


多くの方が”二日酔い”や”悪酔い”に備え、飲み会前にチャージするのが、


ウコンドリンク!!!


いつからか、「お酒の前に」の定番になりましたよね。


コンビニで手軽に買えますし、”味”や”値段設定”もさまざまなバリエーションが見られます。


でもこの”ウコン”。


本当に”二日酔い”や”悪酔い”の防止に役立っているのでしょうか?


今回は”ウコン”の効能について書かせていただきます。


◆ウコンとは?


そもそもウコンというのは、”生薬”の一種です。


生薬というのは、自然界に存在する動植物でして、漢方薬の原料となるものです。


ウコンには以下の効果・効能があると言われています。


【効果1】胃腸を整える

【効果2】血圧低下

【効果3】動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞の予防

【効果4】認知症の予防

【効果5】抗がん作用


すごいですね。笑


それに加え、今回の目玉効能がこちら。


【効果6】アルコールの分解促進、肝臓の保護


おそらく、これを目的にウコンを飲む方がもっとも多いと言ってもいいでしょう。


いろいろ調べてみますと、


アルコール分解の”手助け”になる


との見解が多いです。


むしろ、「お酒の前にはウコンを!」と、堂々と記載しているページはあまり見かけませんでした。


また、


「ウコンの主成分である”クルクミン”に、薬効成分は確認できていない」


という見解をアメリカの研究チームが発表しています。。。


たしかに、ウコンを飲んでいようが二日酔いする日もあれば、


ウコンを飲まずとも絶好調のまま翌朝を迎えることもあります。


お酒大好きな私の経験としても、


ウコンの効能をはっきりと実感したことがない


というのが正直なところです。笑


もともと漢方ですからね。


医薬品と比べたら、目に見えた効能は期待できないかもしれません。


もともとアルコールの分解には個人の肝機能が大きく影響すると思います。


それを50として。


体調がよければプラス20。


食べ合わせでプラス10。


ボーナスポイント的に、ウコンでプラス5。


そんなイメージですかね。笑


私は今後も、この”5ポイント”を大切にし、ウコンを飲んでからお酒を楽しみたいと思います。笑




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。