車による人身事故は、”1分に1度”起きている。

2020年2月5日


どうも。がじゅまるです。


本日、恐ろしい情報が耳に入りました。


我が子にも関係する”事実”です。


単刀直入に書きますね。


全国で起きている「自動車による”人身事故”」


どれだけのペースで起きているか。


なんと、


67秒に1件


だそうです。。。


まじかよ。。。って感じですよね。


このブログ書いてる間にも、20件くらいの人身事故が日本のどこかで起きているってことです。


自動車の交通事故って、”自分や家族には起こらないだろう”という感覚、ないですか?


よく考えると、”事故に遭うのが普通だろう”ってほど、私たちの周りにはたくさんの車が走っています。


交通事故への意識を変えなければいけないなと、改めて思いました。


なお、その67秒に1度の人身事故のうち、


被害者が亡くなられる事故は、


約2時間30分に1件のペース


で起きているようです。


日本の人口が1億3,000万弱です。(2019年12月現在)


2時間半に一度、


日本の誰かが、必ず交通事故で命を奪われる「抽選」が行われているようなものです。


一日に10回ほど。毎日。


自分や自分の家族が、この抽選に当たらないと言い切れますか?


私は正直、ゾッとしました。


人身事故に遭う方には、もちろん、自分自身に非のない「完全な被害者」の方が多数いると思います。


ただ、自身の不注意で事故に遭ってしまう方も少なくないと思うんです。


路上に飛び出す


信号無視


歩きスマホ等による不注意


こういった要素を取り除けば、事故に遭う確率は小さくできます。


私は大人ですので、こういった機会に「よし、気をつけよう。」と、自分の意識を改めることができます。


子供の意識を変えるのは、”親”の仕事です。


親がその指導を怠れば、子供が危険にさらされる可能性は大きくなります。


私は親として、子供には「自分の命を脅かす可能性のあるものに、恐怖心を抱いてほしい」と考えています。


賛否両論あると思いますが、私はそのように教育していくつもりです。


交通事故。怖いですね。


自動車を運転する立場としても、改めて気を引き締めたいと思いました。


自動運転技術が進化すれば、そういった”悲しい事件”も起こらなくて済むのかな。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。