年々巨大化するiPhone。”大きいスマホ”って、正直どうなの?

2020年12月13日


どうも。がじゅまるです。


みなさんは”スマホ”使ってますか?


一時期は”ガラケー派”を貫く方もチラホラいましたが、最近はほとんどお見かけしませんね。


LINEやSNSなど、”インフラ”と言えるほど浸透したコンテンツは、スマホでないとフル活用できませんからね。


完全なスマホ社会、“超情報化社会“目前です。


私も“スマホ依存症“の疑いがあるほど、スマホ漬けの日々を過ごしています。笑


このブログもスマホで書くことが多いですね。


さて、使っているスマホの機種はと言いますと、「iPhone11 pro max」を使ってます。


この記事を書いている2019年11月29日時点では、“ドヤ顔“できる新製品です。笑


このiPhone11 pro maxですが、このタイミングで発売されたiPhoneの中では“最上位機種“に位置付けられていまして、


本体サイズが“デカイ“です。


ディスプレイ、本体の造り、カメラ性能など、特記すべき事項はたくさんありますが、


今回の記事では「大きなスマートフォン」という部分にポイントを絞って書いてみたいと思います。


私はiPhone11 pro maxを買う前は、iPhone8を使っていました。


iPhone8は標準サイズですので、大画面モデルを使用するのは初めてとなります。


使い始めて1ヶ月ほど経ちますので、使ってみて分かったメリットデメリット、また、大画面スマホが向いてるいるのはどんな人なのか、


スマホのサイズUPを検討されている方の材料として、少しでもお力添えできたら嬉しいです。

iPhone 11 pro max(ゴールド)


まず、私のスマホの使い方を箇条書きであげさせていただきます。


(1)LINE、SNS、ブログ

(2)写真撮影

(3)Youtubeなどの動画を見る

(4)電子書籍やニュース、Webコンテンツの閲覧


こんなところです。普通ですみません。笑


まず、(1)の「LINE、SNS、ブログ」です。


要は、“文字入力“ですね。


大前提として、私は「手が大きい方」ではありません。手の平ももちろんですが、指も短いです。。。笑


それをふまえて。


スマホが大きくなったことで、文字入力に支障があることは“ほぼ“ありません。


なぜかと言いますと、私、もともとスマホの文字入力は「左手で持って、右手で入力」ってな感じで、両手を使っていたんです。

片手で入力している方、すごいと思います。


片手入力ってどうしたって「親指」でキー操作をする訳ですよね?


親指、太くて使いづらくないですか?


日本語はまだいけるとして、私はローマ字のキーボードも多用しますので、親指だと誤入力のオンパレード。


しかもしかも、”右利きの方”にとって、スマホの”右下”って、むっちゃ親指曲げなきゃ押せないですよね?割とよく使うキーだし。


片手で文字入力してると、誤ってiPhoneを落としてしまうリスクも上がりますので、私は”両手入力派”です。


したがって、私にとってスマホの大きさは文字入力に影響しませんでした。


「“ほぼ“無い」と書かせていただきましたが、やむを得ず”片手打ち”の時もあります。


片手が荷物で塞がってる時とかね。


そすがにそのときは、打ちづらいですね。。。


スマホリングが付いているので、それでなんとかって感じです。


スマホリング付けるだけで、片手入力のし易さは飛躍的に上がると思いますよ〜。


片手入力メインの方は、是非そちらも検討してみてください。


そして次に、(2)の「写真撮影」


これは言わなくても分かると思いますが、メリットしかないです。


撮った写真を大きな画面でみることができる。


写真の編集、例えば明るさや色温度の調整など、「小さなアイコン」「細かい調整を要するスライドボタン」を扱わなければいけませんが、大きい画面だとやり易いです。


ちなみに、大きさ関係ありませんが、iPhone11 pro maxのカメラ、すんごいきれいです。笑


私、一眼レフ持ってましたが、売っちゃいました。


”撮る”のも”見る”のも、大きい画面を使ってしまうと、前のスマホには戻れなくなってしまいますね〜。


そしてその(3)。「Youtubeなどの動画を見る」


これも写真と同じですよね。大きな画面の方が圧倒的にいいです。


今、”格安スマホ”使ってる方増えてますよね。


我が家もお金に余裕がある家ではないので、本来であれば格安スマホに乗り換えるべきでしょう。


でも、嫌です。笑


私はWi-fiが無い”屋外”でも、「Youtube」とか、「Amazon prime」とかの動画を観たい。


格安スマホの”ギガ”じゃ、あっという間に”低速通信”になっちゃいます。


それくらい、私はスマホを”動画視聴”に使ってます。


そういった方には、大画面スマホはうってつけだと思います。


ただ一点。


動画って、ある程度”長い時間”を要する場合が多いですよね?


もし、手で持ちながら動画を観るシーンが多い方。


iPhone 11 pro max、めっちゃ重いです。笑


他社製の大画面スマホはどうか分かりませんが、まぁ、標準モデルより重いのは確かでしょう。


長時間、手に持って使用するものって、少し重さが違うだけでも腕にかかる負担は段違いだと思います。


ちなみに「Phone11 pro(標準サイズ)」と「iPhone11 pro max(大画面)」の重さの違いは、”38グラム”です。


たかが”38グラム”ですが、実際に店頭で手に持って比較してみてください。


意外なほど”違い”を感じると思います。


最後に(4)の「電子書籍やニュース、Webコンテンツの閲覧」です。


こちらも、文章や写真を”閲覧”するわけですので、”見易さ”においては大画面の方に軍パイが上がります。


実は、私が一番”不便”を感じているのがココです。


さきほど、私は”両手使い”と書きましたが、それは文字入力の時の話です。


ただ”閲覧”する時は片手です。操作が少ないので。


ニュースを読む時、基本操作は「下へのスクロール」ですみますよね?


こんなのは片手で十分。


「さぁ、次のニュースへ移ろう。」


・・・読みたいニュースの「サムネイル」が遠い。


「さて、次はこれを調べよう。」


・・・「検索ワード」の入力が遠い。


これなんですよね〜。


押したい部分に指が届かない


(1)〜(3)は、私は”両手使い”です。


片手使いの(4)に関しては、やはり”不便”です。


もちろん大画面のメリットは、”閲覧”に関しても言えることですがね。


でももし、(1)〜(3)も片手使いが普通だったらと思うと。。。


とても無理だ。笑


iPhoneには、”画面自体を下に下げる機能”もあるんですが、いちいちコレをやるのも面倒。


結論ですが、


普段”片手使い”をメインとしている方には、大画面スマホはおすすめしません。


片手のみでのフル活用は、ほぼ不可能かと。


”携帯しずらい””重い”、というのは、全然我慢できますよ。


私、仕事はスーツですが、ズボンのポケットには問題なく入りますしね。
(胸ポケットは厳しいです。笑)


やはり一番に考慮すべきは”操作性”だと思います。


最後に、私が大画面iPhoneを選んだ理由がひとつありまして。


「Apple watch」を使うようになったからです。


LINEとかの簡単な”通知”は、全部Apple watchで見れますので、自然とiPhone本体をポケットから出す頻度が少なくなったんですよね。


ですので、私のライフスタイルには、大画面スマホがわりかし合ってます。


多分、次も大画面iPhoneを買います。笑


大きい画面がクセになるのは間違い無いです。是非、ご検討を。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。