子供に観てほしい映画No.1!トイ・ストーリーの魅力!

2020年2月5日


どうも。がじゅまるです。


私は先日、ずーーっと観たかった映画を、ようやく観ることができました。


幼い子どもが2人いると、なかなか映画館なんて行けませんからね。


レンタル開始を心待ちにしていたのです。


私が観たかった映画、


「トイ・ストーリー4」です!


正直、期待を裏切られる覚悟はしていました。


「Part1〜3を”ぶち壊す”内容」というような、なんとも恐ろしい”前評判”を耳にしていましたので。笑


ですが、結果的に、


大満足でした。笑


というか、「4」を観ると、この結末以外に”正解”はないな。って思いました。


気になる方は是非、レンタルしてみてください!
(映画のレビューじゃないです。ごめんなさい。笑)


さて、この「トイ・ストーリー」。


タイトルのとおり、「おもちゃの物語」です。


第1作目が日本で公開されたのが1996年。ピクサー・アニメーション・スタジオ制作の映画でして、


長編映画として”世界初”のフルCGアニメーションです。


私は小学校1年生か2年生くらいだったと思いますが、正直、セリフ覚えちゃうほど観ました。


子どもながらに、普段観ている”平べったい”アニメとは違って、とても”鮮烈”だったのを覚えています。


そしていまだに、”おもちゃ”を卒業したはずの大人が喜んで観ているわけです。笑


そして、大の大人がこれを観て、


泣いてるんです。


この歳になって、ファンタジーで泣くとは。笑


ですが、泣けるのにはちゃんと理由があります。


”おもちゃ”って、子供にとって、宝物ですよね。


私の娘も、お気に入りの”おもちゃ”を肌身離さず持ちながら暮らしてます。


お出かけの時も、「コレ持ってっていい?」なんて、大事そうに抱えたりして。


”おもちゃ”を大切にする気持ちは、おそらく誰しもが共感できる感情。


ただ、おもちゃって、買ってもらって、飽きて、次の新しいおもちゃに乗り換えて、の繰り返しですよね。


このサイクル、当たり前でしたが。


もしも”おもちゃ”に感情があったら。


「飽きないで」


「捨てないで」


「もう少しだけ遊んで」


だめだ。書いてて泣けてきた。笑


このトイ・ストーリー。おもちゃたちの”持ち主”が大人になり、”お別れ”をしなくてはならないシーンも描かれています。


昔遊んだいろんな”おもちゃ”が思い出されます。


「あの時捨てた”おもちゃ”も、こんな気持ちだったのかな。」


30歳オーバーのおじさんにもこう思わせる映画、それがトイ・ストーリーです!笑


これは是非、我が子に観てほしい映画です。


モノを大切にする心


「ひとつのおもちゃでずっと遊びなさい」なんてこと言うつもりはありません。


ただ、いざ手放す時には、名残惜しんでほしい。


「今までありがとう。」と、感謝の気持ちを忘れないでほしい。


”モノを大切にする心は”がある子は、きっと、”人””思い出”なんかも大切にできると思うんです。


私は自分の子供に、この気持ちを持って成長してもらいたいです。


また、トイ・ストーリーに登場するキャラクターはどれもホントに魅力的です。


カラフルで、デザインも可愛い。


また、主人公の”ウッディ”や、相棒の”バズ”が、「とっても仲間思い」というところも、このアニメの魅力のひとつです。


大人が観ても面白いので、観たことない方は、是非お子さんとご一緒に!


ハンカチを用意してご覧ください。笑




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。