子ども部屋は狭くてOK!”ミニマリズム”は加速する!

2020年2月5日


どうも。がじゅまるです。


固定資産税の記事でも書かせていただきましたが、私は2年ほど前にマイホームを購入しました。


家を買うときに一番迷うのって、”間取り”ですよね?


「リビングは何畳にしよう?」


「寝室はダブルベッド?キングサイズ?」


「パパの書斎はどうしようか?」


夢も膨らみますが、一方で土地の広さや予算的な部分で、現実をつきつけられるところでもありますよね。


かくゆう私も、ブログのサブタイトルにある通り、「一家の大黒柱」であるパパの書斎は”1.5帖”に落ち着きました。笑


それはさておき。


リビングやキッチン、寝室など、迷うところはたくさんありますが。


実は悩みのタネとなるのが「子ども部屋」


なぜか?


お子さんがまだ”小さいとき”に住宅購入を考える方が多いと思いますが、


実際にその部屋を使うこととなる”子ども”が、部屋に対し何の意見も持っていないことが難しさの要因のひとつだと思います。当たり前ですが。笑


まぁ、悩む要素と言っても、”広さ”くらいですよね。


ちなみに私は子ども部屋を”5.5帖”にしました!


そりゃあ”だだっ広い”土地をお持ちで、住宅購入資金も潤沢にありますよ、ってことであればこんな悩みないでしょうが。


予算に制約のある大多数の人にとっては、リビングや寝室を削って子ども部屋を広くするか、という、切実な問題ですよね。


子ども部屋の”広さ”。みなさんどう考えますか?


検討の材料として、大きく分けると以下の”2つ”に分けられるかなと思います。


◆大人の事情

◆子供の事情


ほんとに”大きく”分けましたが。笑


「大人の事情」で、一番多いのがコレ(↓)じゃないですか?


「できるだけリビングで過ごしてほしい。」


子ども部屋を快適にし過ぎると、部屋から出てきてくれなくなりますからね。


お父さんお母さんとしては、寂しいです。


「少しでも部屋を窮屈にして、閉じこもれなくしてやれ!」


子どもを愛するがゆえの”厳しい決断”です。笑


まぁ、ここはそれぞれの考え方だと思います。


ここを重要視するのであれば、子ども部屋に”広さ”は必要ないと思います。


今回私の考えを述べさせていただくのは、「子供の事情」の方です。


子どもの立場で見れば、


「部屋は広いに越したことはない。」


というのが、多くのお子さんの考え方だと思います。


そりゃそうですよね。広ければ広いほど、”モノ”を置くことができますから。


”モノ”とはなんでしょうか。


・家具

・マンガやCD

・学習用品

・洋服


とかでしょうか?


先にも述べましたが、私は”5.5帖”という、正直”小さめな”子ども部屋にしました。


それはなぜかと言いますと、


近い将来、


「モノを必要としない時代」


が来ると考えているからです。広くできない強がりではありません。笑


先ほど私が例示した”モノ”で言いますと、


◇家具は、”ベッド”だけあればいいと思ってます。一昔前みたいにコンポみたいな”オーディオ機器”もいらないし、”テレビ”も。


◇マンガやCDは言わずもがな。デジタル化が普通でしょう。


◇学習用品は、”勉強机”は据付にしました。そして、教科書や参考書。これも電子化して、タブレットになってるんじゃないかな〜、なんて思ってます。電子黒板も出ている時代ですし。


◇洋服はですね。これは微妙なところです。

 ただ、洋服は”シェアスタイル”が広まるんじゃないかな〜と。

 洋服ってすぐに”飽きる”じゃないですか。これ、シェアに向いてると思うんですよね。


さまざまなものが電子化していて、また、”ミニマリズム”がライフスタイルとして確立している今ですので。


”モノ”を所有するということを、最小限に抑えられる時代はすぐそこまで来ていると考えています。


想像の域を超えない話ではありますが、


一昔前よりも、”収納スペースを必要としない”のは確かです。


私の子どもはまだまだ幼いですので、5.5帖の子ども部屋が、結果的にどうなのかはまだ分かりません。


ですが、家を建ててからの2年間でさえ、すでに”色々なものが不要”となり、実際に手放しています。


例えば、スマホカメラの進化によって、一眼レフがいらなくなりました。


これから先、どんどんこの流れが加速するんじゃないかと考えています。


とかなんとか言って、本音は、「子どもにはリビングにいてほしい。」


今から改築して、「子ども部屋”改悪”」でもしようかな!笑





最後まで読んでいただき、ありがとうございました。