マイホームを買う方必見!固定資産税の”節税方法”を教えします!〜その(3)〜

2020年2月5日


どうも。がじゅまるです。


今回は「その(3)」ということで、”家”の方にスポットをあててみます。


◆家への細かい”こだわり”は、すべて税金の増につながる


「そんな夢のないこと言わなくても。。。」


そう思いますよね。


家屋の固定資産税の”ベース”となるのは、家の購入価格ではありません


固定資産の”評価基準”というものがあるらしく、全国一律の計算方法で算出します。


大部分は”床面積””造り(木造は安く、鉄骨は高い、など)”で決まると思いますが、それ以外の”細かい部分”でも金額に影響を及ぼすようです。


例えば、


壁の表面素材。(クロスは安く、職人さんの”手塗り”は高い。など)


窓の数。


コンセントの数。


などなど。


まぁ、言ってしまえばこういったものって、購入金額にも影響しますよね。


なので、「家の金額が上がるようなオプションは、税金も上がるんだろうな〜」、くらいに考えていいかと思います。


ただ、ほとんどの方にとって、「一生で一番大きな買い物」ですから、あんまり妥協してもよくないですよね。


コンセントとか窓の数って、ケチったらあとで後悔するようなケースもありますし。


そこで私がおすすめしたいのが、収納についての2点です!


・収納の壁はこだわらない。

・床からの高さを1.5未満に抑える


収納の壁、おしゃれにしたいですか?


私個人の考え方としては、常にオープンなわけじゃないし、お客さんに見せるわけでもないし、正直、どっちでもいいです。笑


なので、壁の木材がむき出しの状態にしました!


クロス代も浮きますし、固定資産税も”びみょ〜〜に”安くなります。笑


それから、床から天井までの高さ。


これは、家の購入金額にはさほど影響しない一方で、税額はけっこう変わります


天井までの高さが1.5m未満のスペースは、固定資産税の課税対象床面積から除かれるんです!


1.49mと1.51mとでは、「0か100か」で違ってくるということです。


「低くても、”かがんで”使えれば十分!」とお考えの収納スペースについては、1.5mに達しないよう、ハウスメーカーさんにもお願いすることをおすすめします!


ただ、土地の税金と違って、家の税金は、年が経過するにつれ「下落する一方」です。


経年劣化により家が痛んでくれば、それだけ税金も下がる。そういう仕組みです。


ですので、家の税金についてはあまり考えすぎない方がいいかな、とも思います。


自分が納得するまでこだわった上で、それでも「不要」だと思う部分は削ぎ落とす。


最初から購入金額や税金のこと考えて家づくりしても、楽しくないですもんね。


以上、私が勉強したことを3回にわたって書かせていただきました!


これから住宅購入を考えている方のお力に、少しでもなれたら嬉しいです!


やっぱりマイホームはいいですよ〜。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。