”見開き”と”カラー”。電子書籍はマンガで真価を発揮する!

2020年12月13日


どうも。がじゅまるです。


秋ですね。


紅葉?


食欲の秋?


いいえ。


読書の秋ですよ。


私自身そんなに本読む方でもないんですけどね。笑


みなさんは、”本”をどうやって読んでますか?


この質問自体、技術の進歩あってこそのものですよね。


”現物”の本を買うか、”デジタル”の本を買うか。


デジタル本、つまり、電子書籍が普及してますよね〜。


私はもう、完全に”電子書籍”派です。


かさばらないですし、大量の本を持ち歩けるので。


「かさばらない」「たくさん持ち歩ける」というのは、ダウンロード版の”音楽”でも”ゲーム”でも同じことが言えますね。


ですが。電子書籍ならではの”良さ”があるんです!


それは、


「見開き」と「カラー」!




お気づきかと思いますが、そうです、私は完全なマンガ派です。笑


でもこれ、現物のマンガでは味わえない要素だと思うんですよね。


音楽とかゲームは、現物でもDL版でも基本的に”同じ”です。CDとかソフトとかの、媒体が有るか無いか。


プラスアルファの価値を生み出すという意味では、マンガってすごく、”デジタル”と相性がいいですよね。


まず「見開き」


マンガって「2ページ」に”またがって”描かれていること、多いですよね。しかも、それは決まって「イイシーン」!


現物の本だと、製本の都合上、”つなぎ目”を見るのが難しいです。


吹き出しのセリフとかは読むのに支障がないよう、ある程度配慮されていますが。


”見開きの絵”を100%の迫力で楽しむことはできません。


本を”マックス”で開いても、難しいと思います。笑


次に、「カラー」


これはホントにすごい。


”デジタル着色”っていうらしいですが、アニメとかの着色と違うんですよ。


影とか、グラデーションとかがちゃんと表現されてて、「作者はこれをイメージして描いてるんだろうなー」って感じ!笑


私「ONE PIECE」好きでコミックも買ってるんですが、正直、”カラー版”が出るまでの”つなぎ”って感じです。笑


これも現物のマンガでは提供できない”おもむき”


この2つの”プラスアルファ”だけでも十分な価値があるのに、さらに”省スペース”と”携帯性”を提供してくれるなんて。


デメリットとすれば”目の疲れ”くらいですかね。


私はiPadで読んでるんですが、kindleとかだと違うのかな?


マンガが多いですが、もちろん”それ以外の本”も読みますよ〜。


デジタルで”しおり”をはさめたり、気になる部分に”マーカー”が引けたり。


んー。やっぱり、メリットが圧倒的です。私はこれからも”電子書籍”派で。






最後まで読んでいただき、ありがとうございました。